架空請求の手口

携帯電話のSNSを使った架空請求

架空請求の手口はますます複雑化しています。

 

携帯電話のSNS(ソーシャル ネットワーキング サービス)を利用して架空請求を送る方法も増えてきています。

 

このSNSとは、知り合いの輪を広げることを目的としたWebサイトです。

 

誰でも閲覧が出来るホームページやブログと違って、サイトを閲覧するには会員になる必要があります。

 

会員になると友達との情報交換や交流が出来るので、利用している方はたくさんいるようです。

 

招待状が無いと会員になれないということですが、最近は招待状が無くてもメールアドレスがあれば誰でも参加できるSNSも増えています。

 

会員制と言うことで、安心して使えると考えていると、そこに落とし穴があるのです。

 

このSNSでの架空請求被害が増えていることを忘れないで下さい。

 

この会員になるには、個人情報を登録する必要があります。

 

この個人情報がどこまで守られているかと言うと、あまり分っていません。

 

個人情報が流出してしまうと、架空請求業者から目を付けられてしまうでしょう。

 

また、SNSで紹介してもらったからと言ってサイトを開けたら、有料サイトに登録されて架空請求が送られてきたという報告もあります。

 

また、「マルチ商法の勧誘をしつこくされて困った」などの報告もあるので、安易にSNSだからと鵜呑みにしないで、疑ってかかることも必要です。

 

SNSでの架空請求の相談者は30歳未満の男性がほとんどです。

 

携帯電話は便利ではありますが、このような架空請求が簡単に送られてくることも忘れないで下さい。

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