架空請求の手口

架空請求の相談窓口

以前から、架空請求被害の報告がありましたが、最近は手口も巧妙になり、悪質化している様です。

 

受け取った方は、架空請求と気付かずお金を振り込んでしまうほど、架空請求を送りつける悪徳業者は人間の心理をしっかりと読み取っているようのです。

 

お金を払ってしまったら、被害に合ったと分ってもそのお金を取り戻すことは不可能と言われているので、どんなことがあってもすぐにお金を振り込まないで、誰かに相談するか、相談する人がいない場合には、悩まないで架空請求の相談窓口まで連絡するようにして下さい。

 

架空請求の相談窓口になっているのは、消費者生活センターや警察です。

 

ほとんどの市役所には、消費生活相談窓口が設けられているので、架空請求ではないかと思われる請求書が送られてきたら、市役所に相談してみましょう。

 

各自治体にも消費生活センターがあります。

 

消費生活相談窓口などで相談すると、電子消費者契約法によって契約を無効に出来る可能性もあり、また、放っておいてはいけない架空請求があった時のアドバイスもしてもらえます。

 

気をつけなければいけないのが、インターネットのホームページなどにある架空請求の無料相談窓口です。

 

無料で相談できると書いてあるので連絡をすると、相談しただけでお金を請求されたといった報告もあるのです。

 

人の弱みにつけ込み、かなり悪質な手段を使ってくるので、架空請求で困った時は、市役所の消費生活相談窓口や国民消費生活センター、警察の生活安全対策課などに直接相談に行くことをお勧めします。

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