架空請求の手口

女性の架空請求被害が急増

以前から後を絶たない架空請求ですが、最近女性の被害者が急増しています。

 

架空請求の被害者の6割が女性で、その中でも10〜30代の若い女性が増えていると言う事です。

 

沖縄では、たった3日間で21歳の女性は、携帯電話サイトの料金未払いの架空請求が送られてきて、現金で150万円以上の金額を振り込んでいます。

 

あまりにも金額が高額だったので、沖縄署に相談したところ架空請求と判明したそうです。

 

他の県でも同じように出会い系サイトの退会手続きが出来ていなかったため、延滞料が発生していると言う架空請求の電話が携帯電話にかかってきました。

 

この電話を受けた女性は、指示通りに現金45万円を振り込んだそうです。

 

その後、その携帯電話にかかってきた番号に連絡してもつながらなかったことで、架空請求だったことが判明しました。

 

香川県では、立て続けに架空請求で20〜30代の女性が3人も被害にあっています。

 

これも有料サイトなどの料金の請求によっての架空請求で、被害額が合計490万円になるそうです。

 

このように、最近特に女性を狙った架空請求が増えている背景に、以前は男性の利用者が多かった出会い系のサイトを、女性が多く利用するようになってきているからではないでしょうか。

 

確かに身に覚えがないと、これだけの高額な金額を払う事に疑問を感じるでしょうが、少しでも利用したことがあると、誰にも知られたくないという気持ちになるので、支払ってしまうのでしょう。

 

しかし、これは警察に相談があったため判明していますが、泣き寝入りをしている女性の方は、これ以上にいると予想できます。

女性の架空請求被害が急増関連エントリー


女性の架空請求被害が急増

様々な架空請求の手口や被害な合わない為の方法を紹介します